体育のサッカーで足首を捻挫したウエイトリフティング部の高校生の回復事例。
病院を受診してから当院へ来院。
わずか2回の捻挫調整で回復してウエイトリフティングの練習もしっかりできるようになりました。
学校で捻挫したため、まずは病院へということでレントゲンとMRI検査をして、骨には異常はないという診断だったそうです。
当院で足首を確認すると靭帯の一つが損傷していました。
いわゆる靭帯が伸びた状態です。
本人さんに捻挫したあとの足首の様子を聞いてみると「足首が安定してなかったです」と。
靭帯が損傷して伸びているので足首が安定してないのは当然とも言えます。
お母さんに念のため、病院では靭帯損傷の話はなかったですか?とお聞きしましたが「何も言ってなかったです」とのこと。
当初診察された先生とは別の先生が足首の画像を再度確認されたみたいで、そこで靭帯損傷があったことがわかったそうです。
後日病院から「靭帯損傷してるのでもう一度来てもらえますか?」とのこと。
靭帯損傷の有無はすごく重要です。
靭帯損傷があれば回復のための施術やテーピングなど必要になってきますし、スポーツ復帰のタイミングなども変わってきます。
幸いにも当院で捻挫調整ができていましたので、安心でした。
当院の捻挫調整で、わずか2回という短期間で回復しました。
本人さんも「ウエイトリフティングの練習も高重量でできています」と回復を実感してくれていました。
病院ではレントゲンやMRIで異常がないというのに、かやま整骨院ではなぜ捻挫の靭帯損傷がわかるのか?
それは徹底した徒手検査にあります。
靭帯損傷してるのであれば、痛みが出る関節の動きや靭帯の不安定性がほぼ必ずあります。
当院では見逃しません。
病院の検査で異常なしと言われても靭帯損傷の可能性があるということです。
当院は徒手検査で靭帯損傷を見つけ出し、的確な調整でたくさんの学生さんにスポーツ復帰してもらっています。
病院で異常がないと言われるのは骨に対してのことが多いでしょう。
しかし、捻挫は骨よりも靭帯を痛めることがあるため注意が必要です。
靭帯は、そう簡単に回復しないからです。
今回の高校生のように病院の検査で靭帯損傷の有無がはっきりとわからないこともあります。
スポーツで捻挫した時は、病院に行ってからでも当院のような捻挫に特化した施術を受けられると安心ですね。
当院はスポーツ捻挫が得意です。
堺市の「かやま整骨院」へご相談下さい。
~R8年3月4日~
予約優先制
おしりのいたみがとれなかったですが、ちょうせいしてもらいいたみもなくなりました。手は、ドッジボールでつきゆびをして早めにちょうせいをしたおかげでよくなりました。ありがとうございました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
まったく歩けない状態からワラをもすがる思いで、ネットをみていました。そこでここのホームページを発見し、通院させて頂くことになりました。すると日に日に歩けるようになり、大変ありがたく思っています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。