新体操でふくらはぎに痛みが出た小学生の回復事例

新体操で、ロープで二重跳びをしていてふくらはぎに痛みが出た小学生の女の子の調整を行い、施術スタートから1週間5回の施術で痛みがなくなり、できなかった二重跳び3回ができるようになりました。

お母さんが触ったら、ふくらはぎがガチガチになっていた・・・

来院時に、お母さんから痛めたふくらはぎの様子をお聞きすると、「痛い痛いというからふくらはぎを見て触ってみるとすごくガチガチに硬くなっていて腫れてるような感じでした」「次の日の朝も痛みを引きずっていて、歩くと痛いから家の中でほふく前進のような格好で動いていました」とのことでした。

実際、初回にふくらはぎの状態を確認すると、ふくらはぎの筋肉の収縮が強く出ており、腫れてるような状態になっていました。

足関節の動きもチェックすると、ふくらはぎを構成するいくつかの筋肉に痛みが出ました。

※ふくらはぎの筋肉は、痛めてしまうと筋肉が強く収縮してしまい、それによって足関節の機能が上手く働かなくなり、次の日になっても痛みが引かないことがよくあります。

5回の施術で痛みがなくなり、ロープでの二重跳び3回ができるように!

すごくがんばり屋さんの女の子で、新体操で二重跳びをしていて痛みが出たけど、目標の3回をクリアしたい思いで、痛みを我慢してがんばっていました。

ロープでの二重跳びは、通常のビニールでの縄跳びと違って重さもあるため、難易度も高く、ふくらはぎの筋肉・足関節の力をたくさん使います。

ふくらはぎに痛みが出ると、足関節の力が上手く使えなくなり、跳ぶ高さも出ないため2回まではなんとか跳べても3回が跳べなかったのだと思います。

当院で施術をスタートして5回目には、

本人さんから「二重跳び3回出来た!痛くなかった!」と嬉しい報告を聞かせていただきました。

 

痛くない「ふくらはぎ調整」で改善

当院には、新体操やダンスなどでふくらはぎを痛めた小学生のお子さんが多く来院されますが、ほとんどの場合、当院独自の『ふくらはぎ調整』を行うと、早くに痛みが取れて、痛みでできなかったスポーツができるようになり喜んでいただいています。

子どもは大人と違って筋肉や関節がまだ未熟なため、『子どもに特化した的確な調整』をしてあげないといけません。

当院は、子どもの調整を得意としております。

このブログ記事を読まれている親御さんは、お子さんのケガで悩まれているのではないでしょうか。

子どもの「ふくらはぎの痛み」でお悩みであれば、堺市の当院へご相談ください。

きっとお力になれるかと思います。

 

~R2年12月23日~

お問合せはこちら

「ふくらはぎの痛み」は当院にお任せ下さい

072-238-4003

予約優先制

スポーツの痛み改善(お喜びの声)

7歳 小学生女の子
・おしりと手の痛み

おしりのいたみがとれなかったですが、ちょうせいしてもらいいたみもなくなりました。手は、ドッジボールでつきゆびをして早めにちょうせいをしたおかげでよくなりました。ありがとうございました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

47歳 男性
・ふくらはぎの肉離れ

まったく歩けない状態からワラをもすがる思いで、ネットをみていました。そこでここのホームページを発見し、通院させて頂くことになりました。すると日に日に歩けるようになり、大変ありがたく思っています。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

パソコン|モバイル
ページトップに戻る